世界遺産の宝庫!東南アジアの人気観光地3選

雑多な雰囲気も魅力に

フィリピンは沢山の島からなる国で、多様な民族が暮らしています。首都マニラも庶民エリアと高級住宅地が混在しており、一種雑多な雰囲気が魅力でもあります。マニラがあるルソン島には、歴史的な街並みが多く残されています。セブ島はリゾート地として知られており、数々の絶景スポットがあります。南部のダパオはイスラム教の影響が強く、カトリックの影響が強いマニラ等とは違った雰囲気があります。フィリピンの世界遺産として真っ先に挙がるのが、マニラのサン・アグネス教会等を擁するバロック様式教会群です。

世界最大の洋蘭園なども

シンガポールは東南アジアの中でも、近大都市としての雰囲気が感じられる国です。資源が少ない小国でありながら、著しい経済発展を遂げています。国の象徴として紹介されるマーライオンですが、その背景にはビル群が立ち並ぶ大都市が控えています。一方、中心部から少し離れれば、古き良き街並みや豊かな森林地帯も残されています。当地の世界遺産として、150年の歴史を誇る「シンガポール植物園」があります。東京ドーム13個分の広大な敷地には、世界最大の洋蘭園などが設置されています。

一生に一度は訪れたい場所

カンボジアの世界遺産といえば、世界的に有名な「アンコール遺跡」があります。発見当初はその建築技術の高さに、誰もが驚愕したと言われます。建物の造形美も素晴らしく、一生に一度は訪れたい場所と称されます。遺跡のあるシェムリアップは多くの観光客で賑わいますが、中でもパブストリートは昼夜を問わず人で溢れています。首都プノンペンとシェムリアップの間には、広大な面積を持つトンレサップ湖が広がります。

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