仏教遺跡から自然の絶景まで!東南アジアのおすすめ観光地

世界最大の敷地を擁する王宮

東南アジアの観光地で知名度が高まっているのが、ボルネオ島にあるブルネイダルサラームという国です。マレーシアに囲まれており、天然ガスなどの資源が豊富です。国全体が裕福で、日本との関係も良好です。ブルネイに世界遺産はありませんが、それに匹敵する美しい王立モスクなどがあります。ブルネイ王宮は世界最大級の敷地を擁しており、芸術的な建築も観ごたえがあります。加えて、同国の水上集落は、他の国のそれと比較にならないほど洗練されています。

地味なイメージが払拭される

ラオスはベトナムとタイに囲まれた、内陸の地味な国というイメージがあります。それでも両方の国の文化が融合して、双方の良い面が現れています。見どころは中部の首都ビエンチャン、そして北部の古都ルアンパバーン辺りです。ルアンパバーンには世界遺産があり、南部のワット・プーと並んで代表的な観光地となります。ワット・プーの周辺は遺跡群となっておりかつての繁栄の様子を伺えます。、最南部には大河メコンが注ぎ込む滝があり、絶景スポットとして人気です。

気球からの絶景の眺め

ミャンマーは長く軍事政権が続きましたが、現在は外国人も訪れやすくなっています。同国の人気観光地としては、最大の町ヤンゴン周辺、そして古都マンダレーが挙げられます。インレー湖エリアも、美しい自然が見られることで知られています。世界遺産にはピュー古代都市群が登録されており、仏教遺跡のバガン遺跡も絶景スポットです。オススメは気球からの眺めで、多少料金はかかるものの見て損はありません。仏教関連の建物に入る際には、裸足になるのが決まりです。

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